近日投稿とか言っておきながらもう半年ほど経ってしまいました。
今回のドライバインストールでこの記事は終わると思います。
前回:http://zaki-server3l.blog.jp/archives/10068317.html
基本的にはセットアップのexeを実行するだけなので、ここでは特殊な例を紹介します。
66 チップセット1

このPCでは、チップセットドライバのフォルダのパスをコピーして、
67 チップセット2

何もないところでShift+右クリック→コマンド ウィンドウをここで開く を選択
69 チップセット4

Setup.exe -b -f2 (この位置にパスを貼り付け) -overall -s
と入力しEnter。以降は指示に従いインストールします。


次は有線LANのインストール。
96 有線LAN1

デバイスマネージャーからイーサネット コントローラーを開き、ドライバの更新をクリック。
97 有線LAN2

下をクリック
98 有線LAN3

入力欄にIntel GBEのパスを入れて、次へ
99 有線LAN4

この画面になれば成功です。

その次はIRST。
100 IRST1

iata_cd.exe -b -s -noicc -noIRSTgui -noservice -notray
と入力しました。
102 IRSTHDD

成功するとこのような表示が出ます。また再起動を要求されます。

次はキーボードのドライバ。
109 キーボード1

デバイスマネージャー→キーボード→日本語 PS/2...→ドライバ→ドライバの更新 の順にクリックします。
110 キーボード2

下の項目を選択します。
112 キーボード4

「ディスク使用」をクリックし、入力欄にドライバのパスを入れてOKをクリック。
113 キーボード5

この画面で次へをクリックし、
114 キーボード6

閉じるをクリック。
118 keydriver1

続けてこのアプリを実行。
完了したら自分で再起動します。

次はグラフィックドライバのインストール。
121 グラフィック1

Setup.exe -report (ドライバのパス)\Intellog
と入力しました。
以降は指示に従ってインストールします。

次はBatteyドライバのインストール。
132 電池1

Microsoft ACPI-Compliant Method Battery のドライバの更新をクリック。
134 電池3

こちらも「ディスク使用」にドライバのパスを入れて次へをクリックします。
完了したらMicrosoft ACPI-Compliant Embedded Controllerのドライバ更新をします。
137 emb1

「ディスク使用」に次のように入力して、
138 emb2

インストールします。

次はNECBATTのSetupを管理者として実行します。
142 電池診断1

これも指示に従ってインストールします。

そのあとはNPSPEEDでEcoMode_VB.batを実行します。
146 ECOs1

上と同様に指示通り進めます。

SDカードのドライバも管理者として実行しました。

次はWiDiと無線ドライバのインストール。
191 WiDi2

dotNetFx40_Full_x86_x64.exe /q /norestart
dotNetFx40LP_Full_x86_x64.exe /q /norestart

上を入力してからHDDのLEDが点滅しなくなるまで待ちます。
下も同じく待ちます。
193 無線2

Setup.exe /q ADDLOCAL=WIFI_MWT_Software

このコマンドでWi-Fi側のインストールを行います。

195 WiDi-2-2

CCD\Setup.exe /qn
Setup.exe /S /v/qn /v"WIDIAPP_DESKTOP_SHORTCUT=0"

こちらも先ほどと同様待ちます。

完了したら新規でコマンドプロンプトを立ち上げ、
196 WiDi-2-3

regedit.exe /s
と入力しておき、(/sのあとは半角スペース)
Ge_WiDi_V3の登録エントリをドラッグ&ドロップしてenterを押します。
そのあとはまた別のコマンドを実行します。
203 無線2-5

DRIVERS\iProdifx.exe
UTILITY\APPS\Setup.exe /qn /forcerestart
入力するのは上段と下段だけです。
こちらも画面の指示通りに。

次はEcoViewerのインストール。
210 ECOv1

ecov_setup_VBを実行します。
こちらも同様に進めます。

次はDisplaySWのインストール。
216 DispSW2

setup_WiDi_Model.cmdを実行します。
同じく指示通りに。

すべて完了し、再起動したら
223 完了後デバイスマネージャー

警告のマークはなくなります。
その後はネットに接続し、Windowsの更新をします。
232 更新中

また、ライセンス認証のページを確認しておき、もし認証されていないようなら初回セットアップで入力したものと同じキーを入力します。
233 ライセンス認証成功

これでジャンクPCにWindows7をインストール(再挑戦)の記事は終わりになります。